2010年07月12日

風の盆ステージ(観光会館)

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


観光会館にて、隔週第2、第4土曜日に行われている「風の盆ステージ」というイベントがあります。


風の盆ステージでは、八尾町の選抜メンバーが演技を披露します。唄も楽器も踊り手も、おわらの名人ばかりです。


そんなおわら風の盆ステージの紹介動画を作ってみました。(一昨日取材に行ったんだ!また行くよ!撮影失敗したからね!)


初めて動画を作り、初めてyou tubeに動画をアップしてみました。動画を作り終わった後に、日本語がおかしい部分があることに気付きました。一体何年日本で生きているのでしょうか。恥ずかしくてなりません。でもせっかく作ったんだし、もったいないからアップしました。そんな思いと共に今夜は枕を濡らします。






ね?

追記:
再来週はもっと素晴らしいものを作りますので!頑張りますので!






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posted by ゆうだい at 20:31 | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化施設・観光施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

なりひら風の市

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


観る。買う。食べる。ね、遊びにこられ。なりひら風の市
HP:上新町商店街
過去のアルバムが楽しいです。
交通規制、開催時間、過去のアルバムなどの情報が載っています。


資料:イベントをやっている場所

今回は地域密着型イベント、上新町商店街のなりひら風の市をご紹介させていただきます。
月1回、第二土曜日のみに行われるイベントで八尾のお店も県外からのお店も一坪テントや移動販売車を持ち寄り、小さなお店を開きます。


写真:沢山のお店が並んでいます(左手が観光会館です)

開催中は歩行者天国となり、ゆっくり歩きながらお買物が楽しめます。お店がズラリと並び、沢山の人が行き交います。

食べ物屋が多いです。クレープ、ドライフルーツ、八百屋、干物屋、たこ焼き、ピロシキ、コロッケetc。バリエーションが豊富です。月ごとに色々楽しめます。もちろん食べ物屋以外にも雑貨や和紙、服屋、整体、マッサージと見ているだけでも飽きさせません。毎月来たくなる魅力があります。


写真:あの飛騨牛コロッケが食べられました

吹奏楽部の演奏会などのパフォーマンスも時折行われているようです。
そうでない時間は、BGMが流れています。(何故か宮崎駿作品ばかり)

それと何故か富山のイベントでは一軒は見かけるあんばやし屋
(あんばやしについて)
なりひら風の市でも毎回一軒はお見かけします。調べてみるとどうも富山の郷土料理だそうで…。

上新町商店街のお店も軒先に商品を並べたり、いつもと違った品揃えやお値段で営業されたりしている店もあります。


写真:風の便り

こちらは以前ご紹介させていただいたふれあいホーム風の便りさん。スモークチーズや山菜など売っておられました。


写真:風の便りの商品

一つ一つのお店というか、この会場全体の雰囲気ですがとてもフレンドリーで、見知らぬお店の人と商品のことや身の上などを喋りながら、お買物を楽しめるというとてもいい雰囲気が漂っていると思いました。

寒かろうが、暑かろうが、祭り好きの八尾民の足は止まらないようです。雨天中止かと思っていたのですが、雨でも元気に開催中でした。


写真:これは去年11月のときの写真です

風の市でお買物をすると、ビンゴやくじ引きなども参加できます。






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posted by ゆうだい at 11:15 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化施設・観光施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

歴史と文化が薫る「おわら資料館」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!

今回はおわらの発展に多大なる貢献をされた川崎順二さんの邸宅を改装し、川ア順二さんや、その他著名人の残されたおわらに関する資料を公開している「おわら資料館」をご紹介します!


写真:おわら資料館の外観


川崎順二さんさんについて(HPから抜粋)
医学博士・川崎医院院長、1924年(大正13年)「民謡おわら研究会」(民間同好会)の理事に推挙されたのが先生とおわらの出会いとなります。 1929年(昭和4年)「越中民謡おわら保存会」を設立初代会長に就任、没年まで私財を投じて「おわら」の育成に生涯を捧げられました。これが今日のおわらの隆盛に益するところ多大であります。



資料:観光会館からおわら資料館までの地図

【おわら資料館】
住所:富山市八尾町東町2105-1 (〒939-2354)
TEL:076-455-1780
営業時間: 9:00〜17:00(16:30までに入館してほしいとのことです)
定休日:年末年始(12月29日〜1月3日くらいまで)
JR八尾駅から:徒歩25分 車5分
観光会館から:徒歩5分
おわら資料館HP:http://museums.toyamaken.jp/j_kenpaku/j_kenpa/78.html

入館料:大人500円  小中高生300円
    20人以上100人未満 10%引き
    100人以上 20%引き

※全館禁煙です

まず館内に入るとすぐ右側に、おわら期間中に町中に灯るぼんぼりの各町のものが展示されています。


写真:各町のぼんぼり

ちなみにこのぼんぼりが展示されている奥の和室は一般入場者の方は入ってはいけないそうです。


写真:和室

この和室では、おわら資料館の名誉館長である長谷川烈さんが行政の委託を受けておわら風の盆にまつわる貴重な資料を整理されています。また、年に一度、展示会をするときには開放されるとのことです。(展示会のお問い合わせはこちらから→076-454-6555)


館内の中心には巨大なスクリーンがあり、13分間のおわらの紹介を映像で観ることができます。(風の盆前の日常風景についての映像から、おわら期間中の雰囲気などを解説付きで観ることができます)


写真:スクリーン

この奥には資料展示室があり、1Fの展示品は、おわらの歴史についての資料、おわらが海外で表彰されたときのカップや記念メダル、また川崎順二さんが中心となり、全国のおわら好きの同志によって結成された「壷中庵」という会のおわらの歌詞の資料が展示されています。


写真:1F資料室


写真:記念のメダルやカップ


写真:壷中庵の資料

これらの資料の他にも川崎順二さんの自画像や日本画の大家小杉放庵直筆の唄、著名人からの手紙なども展示されていますので、お越しの際はチェックしてみてください。

2Fは松本勘玄の胡弓や昔のおわらのポスターなんかが展示されています。また、版画家林秋路のイラスト、おわら万葉集、昔のおわら衣装などが展示されています。


写真:2F


写真:昔の色々なポスター


写真:林秋路のイラスト

版画家・林秋路さんは、おわら風の盆の踊り子や地方の姿を描いた作品が多く、八尾の人ならばほとんどの人が知っています。


写真:松本勘玄の胡弓

※松本勘玄は胡弓を初めておわらに取り入れた方です。

川崎順二さんの写真も残っていました。真ん中のヒゲを生やした一人だけ明るいスーツの方が川崎順二さんです。


写真:当時の写真

いかがでしたでしょうか?おわら資料館はおわら風の盆の過去の貴重な資料があり、こういうご当地に来たらとりあえず訪れようかな的な場所です。

最後に、ここに来たら絶対に観て欲しいものが1つあります。2Fで25分くらいのビデオがあるのですが、そこの最初の1分くらいに出てくる高校生くらいの女の子(今はもう2X歳くらいになっているけど)が、死ぬっほどかわいいです。今もかわいいですが。アイドルか!っていうくらいかわいいです。おわら資料館に来たら絶対観るべきだと思います。(ビデオ1・2がありますが、2のほうです。)






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posted by ゆうだい at 10:06 | 富山 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化施設・観光施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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