2010年07月07日

小さな旅籠宿「宮田旅館」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


写真:宮田旅館外観

【旅館データ】
住所:富山県富山市八尾町西町2267
電話番号:076-455-2011
定休日:年末年始
専用駐車スペース:6台


写真:駐車場
※駐車スペースが決まっていますので、宮田旅館専用のスペースに駐車してください。

【施設の雰囲気】
純和風、江戸や明治の旅籠屋のような雰囲気を楽しみたい方におすすめです。


写真:施設内雰囲気


写真:中庭


写真:石碑

【部屋の種類(付帯設備・金額)】


写真:和室


写真:和室2

部屋の数:5室(全て純和室)
部屋の大きさ:8〜14畳
金額:8000〜13000円(季節料金:おわらの時期は別料金になります)
お一人様可。一室6人までとなります。

【水まわりについて】
共用浴室:午前4〜午前0時ごろまで
トイレ:共用


写真:浴室

【料理】
1泊:2食(夕、朝食)
魚メインの料理です。山菜などの山のものもあります。

【館内設備・サービス情報】
館内設備:
・喫茶店「蝋傳」(通常の喫茶店としても営業しています)

写真:喫茶店

・売店
・インターネット環境・・・×

お部屋サービス:
・ゆかた、タオル、歯ブラシ、バスタオル、ひげそりなどのアメニティセット、飲み物

その他のサービス:
・子供向け料理あり
・乳児向けサービス(おやつサービス)
・バリアフリー対策・・・×
・外国語・・・×

【利用可能クレジットカード】
VISA、マスターカード、ニコスカード、UPJ、MUFGカード、DCカード

【アクセス】
JR八尾駅から徒歩25分 車5分
観光会館から徒歩10分 車3分

【予約方法】
楽天トラベル:宮田旅館詳細
電話予約:076−455−2011

【宮田旅館のここが売り!】
・八尾の町や、おわらの説明をしています。
・おわら期間中の9月1〜3日に限り、おわらを中庭に招待することが可能です。(別途料金)

【お客様へのメッセージ】
八尾の町の中心に位置しており、通りに面しているため、曳山祭りの際には曳山が通る旅館はここだけです。おわら、曳山の観光には、とても便利な旅館です。
古い日本の風情(明治、江戸の旅籠屋の時代にタイムスリップしたような)を味わいたいという方は、ぜひともお越しくださいませ。


写真:旅館から見た西町通り






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posted by ゆうだい at 15:06 | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾で泊まってみる(八尾周辺の宿泊施設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

鏡町の老舗旅館「北吉旅館」(別館)

北吉ホテル本館についての記事はこちらに載っています。

ビジネスホテル形態では八尾旧町内では唯一、リーズナブルでシンプルな宿泊が可能な上に、本館料理旅館にて本格懐石を楽しむことも可能
こちらでは北吉旅館の別館。「北吉 別館ビジネスホテル」をご紹介いたします。
北吉本館の記事と併せてご覧頂くと、より深くご理解いただけます。


北吉旅館本館向いに併設されたビジネスホテルです。ビジネスホテルらしいお手軽、お気軽な宿泊ができ、なおかつ料理は、ご相談いただければ本館でも味わえる本格懐石をお楽しみいただくことも可能です。


住所:富山県富山市八尾町鏡町947
TEL:076-455-2024
チェックイン :15:00〜22:30 遅くなる場合は電話にてご一報ください
チェックアウト:〜10:00
定休日:不定休
専用駐車スペース 12台
JR八尾駅から:徒歩25分、車5分
観光会館から :徒歩5分、車3分
※ご宿泊の方は電話予約が必要です

北吉旅館の場所は、おわら風の盆でも特に人気のある町「鏡町」の中心に位置します。また、通りが石畳になっており、ホテルから出ると、とても綺麗な景観を歩くことができます。旧町の町並みをじっくり味わいたいという方におすすめのホテルです。

基本的にシングルのお部屋になります。(和室では、ご家族様など小規模の団体様ならお泊りいただけます)

写真:洋室


写真:和室

前述の通り、本格懐石と手軽な宿泊のいいとこ取りが別館の売りです。素泊りの4800円に料理の代金をプラスするという料金体系となっており、その料理の内容も好みの食材やご予算に応じて調整が可能です。またこちらでご宿泊のお客様もお食事の際にはおわら踊り鑑賞が可能です(要予約)

こちらは喫茶スペース。簡単な夕食や朝食はこちらでどうぞ。



写真:部屋から見える街並み
八尾の何気ない静かな街並みも、お祭りのときの喧騒とは違った味わいがあります

●宿泊プラン
和室:シングル 料金お一人様4800+X
洋室:シングル 料金お一人様4800+X
チェックイン :15:00~22:30 遅くなる場合は電話にてご一報ください
チェックアウト:~10:00
予約方法:電話のみ
大浴場・・・・×
送迎・・・・・×

●利用可能クレジットカード
クレジットカードはご利用になれません

●館内設備・サービス情報
館内設備  :ズボンプレッサー各部屋設置 自販機
施設サービス:アメニティセット、ゆかた

●その他情報
車椅子・・・×
バリアフリー・・・×
お子様・・・お子様向けの料理可能
外国語対応など ×

●施設の雰囲気・売りなど
本館が料理旅館なので、食事の面ではお客様の要望にお応えできます。

●料理について
一泊朝食付きが基本プランとなりますが、素泊まり、1〜3食付をご選択可能です。
本館でお出しするお料理は、旬の食材、山海の幸を取り揃え、お値段に合わせてリーズナブルなものから本格懐石まで、お客様のご要望に合わせて味わって頂けます。

●その他サービス内容
俳句にご興味がおありの方。女将との俳句談義及び周辺散策句会席にご参加されてはいかがでしょうか?短冊・精記用紙・選句用紙等無料にて用意いたしております。

また、事前にご予約していただければ本館の中庭や宴会場にて、本場の「おわら踊り」をご鑑賞いただけます。ちなみに私も北吉旅館にて、たま〜にですけど踊らせていただいてます。


〜女将からお客様へのメッセージ〜
曳山、おわらシーズンの時だけでなく、静かな日常の八尾を見ていただきたいです。
その際には是非うちにご宿泊ください。






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posted by ゆうだい at 13:09 | 富山 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾で泊まってみる(八尾周辺の宿泊施設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

鏡町の老舗旅館「北吉旅館」(本館)

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


写真:北吉旅館 本館の外観

【北吉旅館 本館】
住所:富山市八尾町鏡町997
TEL:076-455-2024
営業時間: 〜
定休日:不定休
JR八尾駅から:徒歩25分 車5分
観光会館から :徒歩5分 車1分
宿泊可能人数80名
※ご宿泊の方は電話予約が必要です

既に料理旅館として全国規模で有名な北吉旅館をご紹介します。明治十七年(1887年)の創業の老舗です。
一番の目玉はこのお座敷です。こちらでお食事をいただくことができます。操業当時からの歴史ある建物です。

静かな八尾の町の雰囲気にひたりながら四季折々の海の幸を盛り込んだ会席料理がお楽しみ頂けます。お値段や料理の中身などはご相談いただければ、ご予算に見合った物に変更してもらうことも可能です。


こちらの彫刻は、近江八景を象った物のようです。ちゃんとお部屋に8枚あります。
井波彫刻の番匠屋十五代目の作だそうです。

明治時代からの建物で、お城のつくりを模した部分が多々あります。例えば庭の下の石垣は反っていて、外敵の侵入を防ぐお城の石垣と同じ作りになっています。とはいってもデザイン的なもののようですが。


宿泊部屋はこのような大広間のほかに

2階大広間:大規模な団体のお客様に


和室:ご家族や少人数のお客様に
このような和室があります。


写真:会議室

さらに、設備が整った会議室を使用することもできます。
団体競技のミーティングやビジネスのお客様は是非ご利用ください。



全てのお部屋から街並みや素敵なお庭を見ることできます。直接お庭に赴き、間近で見ることも可能です。


お食事を食べる各部屋の中心には日本庭園があります。撮影日はよく晴れていて、木漏れ日が美しかったです。

ご予約いただければ、お座敷でおわら踊りを見ながらのお食事も可能です。(詳しくはお問い合わせくださいとのことです)

おわらや曳山で有名な町ですが、女将のおすすめはむしろオフシーズンの静かな八尾をゆっくりとお楽しみいただきたいとのことです。細かなご要望にお応えし、前述の料理の変更もさらに柔軟に対応でき、特別メニューをお出ししたりすることもできます。忙しいシーズン中ではできないサービスです。

●おわらとのつながり
昭和の初期頃の鏡町は芸者さんが多く集う花街と呼ばれる町でありました。北吉旅館も、もとは日進楼という置屋のひとつでした。
この芸者さんたちの中には、民謡おわら節以外に浄瑠璃・長唄・小唄・端唄の歌い手や若柳・花柳の踊り手に堪能な名妓名取りが多数いたというらしいとのことです。
それらの中でおわらも芸として磨かれていきました。鏡町や日進楼・杉下楼(現在はコミュニティセンター杉風荘として残っています)といった置屋はおわらのルーツのひとつと言えるでしょう。

こちらの暖簾にも日進楼の文字が
別館と同じく、こちらもシーズン中は予約が必要ですが、既に今年は予約がいっぱいに入っています。詳しくはお問い合わせください。
八尾の魅力、北吉の料理を知ったリピーターも数多く訪れられています。

〜女将の言葉〜
地域の皆様に支えられてこの暖簾を守ってきました。暖簾の重みはすごく感じていますが、これからもこの暖簾を受け継いでいきたいと思います。






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posted by ゆうだい at 14:04 | 富山 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 八尾で泊まってみる(八尾周辺の宿泊施設) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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