2010年06月03日

石垣をただ歩く

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


今回は、八尾の中で最も美しい風景と言われる、西町の石垣を目指して歩いていきましょう!石垣のコースは60分以上かかりますので、ゆっくりと時間を過ごしたい方におすすめのコースです。

実際に八尾へ来て、ケータイからこの記事を見ながら八尾の町を歩いてみてはいかがでしょうか?



資料:観光会館から石垣をただ歩くコースマップ

所要時間:約60分


まずは観光会館からスタートです。石畳の原蚕の坂を下ります。


写真:原蚕の坂を下る

坂が終わりましたら右に曲がります。二つの道路がありますので、今回は右の石畳の道を行きましょう。


写真:石畳の道へ行く(右の道です)

石畳が終わったら、左へ行きましょう。ここからはしばらく真っ直ぐ坂を下りて行きます。


写真:交差点


写真:坂を下る

↑の写真では分かりませんが、右に見える空き地(?)みたいなのは、ちびっこ広場といいます。ちびっこも遊びに使いますが、天気のいい日にはバーベキューとかをやったりします。昔、死ぬほど暇な時にうちの犬と一緒にサッカーをしていました。ようするに微妙な公園です。

坂を下ると、2手に分かれていますので、ここを右へ。


写真:レッツ右へ!

曲がるとすぐ左に桂樹舎があります。えっ、もう疲れました?じゃあ桂樹舎の中に喫茶店「パピルス」がありますので、休憩していきましょう。喫茶店内はこだわりの家具やインテリアだらけで、めっちゃ素敵です。

休憩が終わったら、元の道をたどります。左手に見える井田川沿いにひたすらまっすぐ行きましょう。400mぐらいです。長い!


写真:ひたすらまっすぐに行くよ

そしたら緑色の橋「八尾大橋」がありますのでこの橋を渡ってください。↑の写真にもびみょ〜に写っています。


写真:八尾大橋を渡る!

八尾大橋を渡りきったら、右へ曲がります。茶色の橋が見えますでしょうか?あれが「ぜんでら橋」です。ぜんでら橋は、夜に渡るとオレンジ色のライトが灯っていて、とても幻想的な橋です。というわけで、あの橋をめざします。


写真:ぜんでら橋を渡る!

では、ぜんでら橋を渡りましょう。おおっとその前に!大事なことを忘れていました!石垣石垣。石垣を見にきたんだった。石垣は眼前にあります。写真で見るとそうでもないですが、実際に見るととても綺麗です。一応写真も紹介しときますが、実際に見たほうが絶対にいいのは間違いないです!


写真:石垣

ぜんでら橋には、色々なモチーフが使われています。街灯にはおわら風の盆で使う編み笠、柵にはおわらの踊り子、地方。その他にも八尾の町には色々なモチーフが隠れていますので、是非探してみてください!(ヒント:マンホール)


写真:色んなモチーフが使われています!

さぁ、ぜんでら橋を渡りきったら、実際に石垣の中を歩いてみましょう!石垣の中の坂は結構急な斜面になっていますので、ゆっくりと行きましょう。


写真:石垣の中を歩こう!

石垣の途中に階段とか分かれ道とかありますが、方向音痴の方はまっすぐ行きましょう。これくらいじゃ迷わねーよって方は色々散策してみてください。


写真:石垣の中を歩いている

まっすぐ行くと、道が二手に分かれるので、右へ行きます。街灯のある方です。


写真:街灯のあるほうだよ!

ちなみに石垣から見下ろす景色はこんな感じです。先ほど渡ったぜんでら橋がとてもちっちゃく見えます。


写真:車がゴミのようだ!

右の細い道をそのまままっすぐ行きます。横は崖なのでまっすぐ行かないと、死にます。


写真:細い道をまっすぐに!

地面が赤い道をたどります。曲がり角は無視しましょう。まっすぐです。途中に観光会館の案内標識がありますので、私がうそを言っていないということがわかると思います。私を信用してくださって大丈夫です。あとで開運の壺をお売りします。


写真:標識

そうこうしているうちにおたや階段が見えてきました。この階段に腰掛けて、鏡町のおわらを観るのが今のトレンドです。


写真:おたや階段

おたや階段を登ります。ここまで結構歩いたので、疲れてきた人は近くに新だちカフェ高野のそば屋さんなんかがありますから、ご利用してみてはいかがでしょう?


写真:おたや階段を登る

階段を登りきったら右へ下ります。


写真:右に行くんだよー!

坂を下りている途中で道が2手にわかれていますので、左へ。ここは昔、目をつぶって歩く修行をしていたときに右側の崖から落ちたことがある因縁の場所です。ここでは目をつぶって歩く修行は絶対にしないようにしましょう。


写真:目をつぶって歩く修行は別の場所で!

さて、あとはもうまっすぐ歩くだけです。途中で分かれ道が来ても、ひたすらまっすぐ歩きます。途中の景観は整備されているのでとても綺麗です。ゆっくりと歩きましょう。

十字路に出ても、あわてず迷わずまっすぐに。人生もそんなふうに過ごせたらいいですよね。


写真:人生のようにまっすぐに

さて、ひたすらまっすぐに行くと、突き当たりに出ます。観光会館の案内標識がありますので、それに従って右へ曲がりましょう。


写真:案内標識

観光会館に到着しました!


写真:観光会館

お疲れ様でした。八尾の石垣を歩くのはどうでしたか?今日のルートは少し距離が長かったので、疲れを残さないよう今日はゆっくりとお風呂に浸かってくださいね。ではまた!







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2010年05月18日

小蔵亀寿堂まで行ってみよう!

こんにちは!

小蔵亀寿堂さんにて、マサオさんがデザインしたオリジナルパッケージの店頭販売が始まりました!今日は私も店頭に立たせていただいて、お客さんをお迎えさせていただきました!わざわざ買いに来ていただいた皆様、どうもありがとうございました!

新パッケージについてはこちらで紹介しています!

店頭販売も始まりましたし、今回は「八尾に行ったことがないから、小蔵亀寿堂がどこかわからないよ!あと宇宙がなぜ存在するのかもわからない!」という方に、小蔵亀寿堂までの行き方をお教えいたします!



【小蔵亀寿堂】
〒939-2342 
八尾町上新町2714
TEL 076-454-2343

小蔵亀寿堂まで行く前に、とりあえず観光会館まで行ってください。観光会館から小蔵亀寿堂までの道案内をした方がわかりやすいかと思いますので。(観光会館まではまずは最初にここへ行こう!で行き方が紹介されています)


写真:観光会館

車でお越しの方は、こちらに車を停めることができるので非常に便利です。小蔵まではここから徒歩3分くらいです。車を停めたら観光会館を背にして、まっすぐ石畳の道を歩いていきます。


写真:正面に「風の館 なりひら」が見えてきます。

なりひらまで来たら、右に曲がります。そこから100mほど歩けば小蔵亀寿堂さんに到着です。


写真:小蔵亀寿堂さんに到着しました!


写真:店内には玉衣のPOPが!

小蔵亀寿堂さんでは普通のバージョンも置いてあるので、ただ「玉衣をください」だけだと、普通のバージョンと勘違いされるかもしれないので「この新しいバージョンの玉衣をお願いします!」と言ってもらえるとお店の人も分かりやすいかと思います!

もちろん、インターネットでも取り扱っていますので、そちらも覗いてみてくださいね!







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2010年04月28日

吊り橋を渡りに行こう!

今回のわいわいやつおやまださんとのコラボ企画テーマは「橋のある風景」です。

この記事を書こうと思い立った日が、天気がすごくよかったので、ちょうどいいので写真撮りがてら散歩しようかなと思いまして、「ただ歩き」エントリーと重複させていただきました。


この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


過去の「ただ歩き」エントリーはこちら↓
「春の城ヶ山をただ歩く」
「石畳をただ歩く」


八尾の町をただ歩くだけのこのエントリー、今回はつり橋「やまぶき橋」までの道のりをご紹介させていただきます。やまぶき橋は、水上醸造元さんの天然醸造の味噌の名前にも使用されています。

また、もし八尾に来られることがあれば、ナビゲーターの代わりにケータイからこの「ただ歩き」のエントリーを見ていただきまして、実際に歩いてみてはいかがでしょうか。


所要時間:約50分

今回もスタートは観光会館になります。
観光会館の出入り口から左側にあります、階段を抜けて坂を下りましょう。


写真:階段


写真:階段2


写真:坂の途中

坂の途中の桜はもうとっくに散っちゃってますねえ・・・ここは上新町5丁目住民の花見スポットなんです。だけど4月も終わりに近づいて、だんだん暖かくなってきたので嬉しいです。

坂が終わりましたら右に曲がります。二つの道路がありますので、今回は右の石畳の道を行きましょう。


写真:石畳の道へ行く(右の道です)

石畳が終わったら、左へ行きましょう。ここからはしばらく真っ直ぐ坂を下りて行きます。


写真:交差点

ずーっと真っ直ぐ坂を下って行きます。すると道のつきあたりの手前に、左へ抜ける細い道がありますので、そこを行きましょう。左にお墓がありますが、何か感じても気付かないふりをしましょう。


写真:お墓なんて怖くないよ?

しばらく行きますと、右側に緑の橋が見えてきました!吊り橋です。両側は手すりがあるものの、むき出しになっていますのでここから落ちないように気をつけてください。うちの犬は散歩でここを通るとき、足がプルプルします。かわいい。


写真:やまぶき橋!

耳を澄ませば、川の音が聞こえてきます。これからしばらくは川沿いを歩きますので、川の音を楽しみながら歩いてみてはいかがでしょうか。


写真:気をつけてね!

吊り橋からはこんな感じ↓で川を眺めることができます。詳しくは知りませんが、この川ではたまにボートの大会があるみたいです。


写真:川ではアユが獲れます。

吊り橋を渡りきったら右へ行きましょう。しばらくまっすぐ進みます。

川の音が聞こえますでしょうか?この川の上流では、イワナやアユが獲れます。私も一度だけヤマメを銛で捕まえたことがあります。捕まえるのが上手な友達は1日に5匹ぐらい獲りますので、いつも分けてもらって食べていました。野生です。吊り橋の全体像を見ることができます。


写真:遠くからの写真

交差点に出ましたら、右へ下ります。


写真:右へ行きましょう。


写真:八尾大橋(緑の橋)に向かうので、また右です。

そのまままっすぐ行きまして、八尾大橋を渡って突き当たりを右へ行きます。ここでも二手に分かれていますが、左の道へ行きましょう。坂を登ります。


写真:この八尾大橋を渡ったあと、ゆるやかな坂を登ります。

400mほど行きますと、先ほど通った、上新町の通りに出ます。そこもまだまっすぐ突っ切ってください。


写真:さっき通ったところです!

途中、お花が咲いていました。綺麗です。


写真:種類はわかりません。


写真:お花を近くで撮ってみました。種類はわかりません。

しばらく行くと観光会館へと続く原蚕の坂へ出ます。この坂を登ると観光会館へ到着です。


写真:観光会館へ


写真:観光会館


お疲れ様でした。今回の「ただ歩き」の旅では、吊り橋を渡りましたが、八尾町を流れる井田川にはまだ他にも素敵な橋が架かっていますので、またの機会にご紹介させていただきます。


わいわいやつおやまださんでも、「橋のある風景」を本日ご紹介される予定ですので、覗いて行ってくださいね!!ではまた。






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