2014年05月12日

城ヶ山の階段はいくつある??

八尾町の旧町の裏には、城ヶ山公園があります。

旧町側の入口は諏訪町、東町、東新町の3ヶ所からあるのですが、
諏訪町からの入口は、車で行ける他の2ヶ所と違い、長い長い階段を登らなければいけません。

諏訪町階段02.jpg
諏訪町の階段登り口

諏訪町階段01.jpg
階段をのぼりきった所から撮影

その階段、一体何段あるのでしょうか?数えてみました!

その数なんと・・・284段!


200段あたりで息が弾んできて、めっちゃしんどい・・・。

しかも、このまま米屋少兵衛像までは122段、1番山頂上の秋葉神社まで行くには、あと298段登らなければいけません。


みなさんも、ぜひとも挑戦してみてください!

城ヶ山には美しい自然の風景があり、トレッキングに最適ですが、膝に不安がある方は東町か東新町から車で駐車場まで行った方がいいかもしれません。。。




2010年09月28日

八尾まちなみカレンダーイラスト巡り

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


このカテゴリでは、八尾をタダ(無料)でただ歩くだけというコンセプトで、八尾のまちなみを紹介しています。今回は、toi8さんに描いていただいた
「八尾まちなみカレンダー」
のイラスト風景を巡るルートを辿ってみました。

八尾町にお越しいただいたときに、ケータイからこの記事を参考にしてカレンダーに描かれたまちなみを歩いてみてはいかがでしょうか?


もちろんルートの途中には、色んなお店がありますので、ふらっと立ち寄られても結構です。ですがこの町並みを歩いてみようカテゴリでは、お店の具体的な紹介はいたしません(簡単な紹介はするかもしれませんが、深く掘り下げるということはしません)。その代わり、通りの道や建造物などの風景を、写真にてご紹介したいと思います。



今回もまた、スタート地点は観光会館です。それでは、toi8さんが描いた八尾のまちなみを巡る旅のスタートです。

所要時間:60分くらい


まずは観光会館のある上新町から諏訪町へ向かいます。観光会館を正面から出て、まっすぐ進みます。おみやげ屋さん「風の館なりひら」や、ギャラリー「風まかせ」にはさまれた狭い路地を抜けましょう。


諏訪町へ


諏訪町へ2


諏訪町へ3

諏訪町通りに出たら、左を向いてください。ここが、八尾まちなみカレンダーの7月と8月のまちなみ「諏訪町通り」の風景です。

諏訪町通りは、日本の道百選に選ばれており、石畳の綺麗な町です。おわらの時期には多くの方がこの町を目当てにいらっしゃいます。


写真:八尾まちなみカレンダー7月、8月の場所「諏訪町通り」


7、8月のカレンダーイラスト

では、このまま真っ直ぐ進みましょう。しばらくすると「和紙文庫」や「城ヶ山公園」などの案内標識が見えてきます。



この標識の右の路地で立ち止まってください。城ヶ山へと続く階段があります。ここが3月、4月のイラストの場所です。


写真:八尾まちなみカレンダー3月、4月の場所「城ヶ山公園へ続く階段」



3、4月のカレンダーイラスト

城ヶ山公園は、桜の名所としても知られており、桜の時期には花見客で賑わいます。ここはその城ヶ山公園へと続く階段の上り口です。昔、自由研究でこの階段の数を調べてきた子がいましたが、その研究楽すぎるだろとつっこんだ思い出があります。

さて、このイラストの場所と反対側に、上新町へ続く路地がありますので、ここを進みます。


上新町へ

上新町通りに出ましたら、左を見てください。ここが3枚目のイラストのポイント「上新町通り」です。上新町通りは、中小企業庁より
「新・がんばる商店街」
に選定されるほど、色々なイベントを行っています。例えばこのブログでも以前紹介した「なりひら風の市」や、毎年秋に行われる「坂の町アート」などなど、商店会の方々がとても活発に活動されています。


八尾まちなみカレンダー11月、12月の場所「上新町通り」


11月、12月のイラスト

上新町通りのイラストポイントから、回れ右をして逆方向へと進み、鏡町へ向かいましょう。


上新町通りから逆方向へ

しばらく進むと、つきあたりで二手に分かれていますので、左へ行きましょう。左へ曲がるとすぐ、イラストポイントがあります。1月、2月のイラスト「鏡町の三叉路」です。


つきあたりを左へ


八尾まちなみカレンダー1月、2月の場所「鏡町の三叉路」


1月、2月のイラスト

鏡町の三叉路は、地理的に旧町の中心に位置します。この付近には、八尾和紙のお店や、コロッケのおいしいお肉屋さん、おそば屋さんや喫茶店など色々なお店が軒を連ねています。

鏡町の三叉路を経て、福井呉服店の前を通り過ぎ、西町に入りましょう。石垣を目指して進みます。



西町をしばらく歩くと、左側に狭いわき道があります。少し見つけにくいので注意して歩きましょう。


少し見つけづらいわき道です。注意深く歩いてください。


まだ月見のおわらの時のぼんぼりが残っていました。

このわき道をまっすぐ進みます。途中、二手に分かれていますので右へ行きましょう。


右に行くと石垣です。

この石垣の場所では、2つのイラストポイントがあります。1つは5月、6月の石垣、網1つは9月10月の禅寺坂です。ちなみに禅寺坂の写真は、途中の階段に上って撮ると、イラストと同じポイントで撮ることができます。


八尾まちなみカレンダー9月、10月の場所「禅寺坂」


9月、10月のイラスト


八尾まちなみカレンダー5月、6月の場所「西町の石垣」


5月、6月のイラスト

石垣に囲まれた禅寺坂を歩くと、まるでタイムスリップしたかのように錯覚してしまいます。とても美しく、八尾町の歴史を感じる風景です。


さぁ、これで全てのカレンダーのイラストポイントを制覇しました!

あとは帰り道です。このまま禅寺坂を下り、橋の手前で左へ進みます。


禅寺坂を下り、左へ

左へ曲がったら、あとはしばらく真っ直ぐ進みます。途中、信号のある交差点がありますが、一番左の登り坂の道を進みましょう。



ひたすら真っ直ぐ行くと、観光会館の案内看板があります。この案内看板のとおりに、原蚕の坂を登り、観光会館へ帰りましょう。


観光会館へ


観光会館へその2


お疲れ様でした。


今回は、八尾まちなみカレンダーのイラストを辿るルートでした。さすがに八尾町の6つのポイントを周らなければいけないこともあり、長い道のりとなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

八尾町に来て、このルートを辿り、実際の風景とtoi8さんが描いたイラストを見比べたり、イラストのポイントで写真を撮ってみたりと、カレンダーを眺める以外にも楽しい使い方ができるのではないかと思います。その時に、この記事を活用していただければとても嬉しいです。私自身、このルートを辿るのが楽しかったので、皆さんもきっと楽しいと思います!

ではまた、次の記事で。






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2010年07月13日

石畳の道をただ歩く

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


八尾の町並みをただ歩くだけの、おすすめルートを作ってみました。八尾町にお越しいただいたときに、ケータイからこの記事を参考にして歩いてみてはいかがでしょうか?

このただ歩きルートはタダ(無料)で、ただ歩くだけの、ゆっくりとした時間を楽しむ、というコンセプトです。

もちろんルートの途中には、色んなお店がありますので、ふらっと立ち寄られても結構です。ですがこの町並みを歩いてみようカテゴリでは、お店の具体的な紹介はいたしません(簡単な紹介はするかもしれませんが、深く掘り下げるということはしません)。その代わり、通りの道や建造物などの風景を、写真にてご紹介したいと思います。


今回のルートは名付けて「石畳をただ歩く」です。



スタート地点の観光会館から、石畳の多い道を選びました。八尾の町は石畳が多く、木造の建物にとてもマッチしています。綺麗な石畳の風景を、満喫してみてください。

所要時間:ゆっくりと行けば30分くらい


まずは上新町から諏訪町へ向かいます。観光会館を正面から出て、まっすぐ行きます。おみやげ屋さん「風の館なりひら」と、ギャラリー「風まかせ」にはさまれた細い通りを抜けましょう。


写真:諏訪町へ


写真:諏訪町へ2


写真:諏訪町へ3

細い道の途中、左を向いてみてください。「風まかせ」の作品がガラス越しから鑑賞できます。時間があれば、中に入ってじっくり鑑賞していくのもいいかもしれません。

写真:ギャラリー

細い道を抜けたら諏訪町へ入ります。諏訪町通りに入ったら、左へ曲がります。

諏訪町は日本の道百選にも選ばれた、石畳が本当に綺麗な町です。また、この町には電柱がありません。実は電線が地中に埋まっているのです。

>
写真:諏訪町通り

写真:日本の道百選石碑

途中、城ヶ山へ続く長い階段があります。昔、自由研究で城ヶ山の階段の数を調べてきた子がいて、階段の数を覚えていたのですが、さすがにもう忘れちゃいました。城ヶ山に関しては、桜が満開になったときに再度レポートしたいと思います。

写真:案内表示


写真:城ヶ山へ続く階段

諏訪町の石畳を抜けたら、鏡町を目指しましょう。

石畳が終わったら、百円あればお腹いっぱいという旧町の子供達御用達の「こどもや」さんが見えるはずです。


写真:こどもや

そこを20mほど通り過ぎると「富山第一銀行」が見えますので、そこを左へ曲がります。


写真:富山第一銀行

トイレ・休憩をしたくなったという方は、こどもやさんを正面にして左手側に公設トイレ、ベンチなどがありますので、そこでしばし休憩をしましょう。


写真:公設トイレ

建物がトイレっぽくないので、少しわかりづらいかもしれませんが、こどもやさんを目印にして、なんとか見つけてください。

第一銀行を左に曲がってまっすぐ行く途中には、右手に高野のそば屋さんや喫茶旭屋さんが見えます。


写真:高野のそば屋、喫茶店旭屋

そのまままっすぐ行くと、石畳の階段「おたや階段」が見えてくるはずです。ここはもう、鏡町の中に入っています。


写真:鏡町


写真:おたや階段


写真:おたや階段2

おたや階段は、おわらの時には観光客の方々に非常に人気のある場所です。なぜならおたや階段の下は、鏡町のおわら踊りのメインステージになるためです。この階段に腰掛けて、皆さんおわらを満喫されているようです。

階段を降りきって、石畳の道をまっすぐ行きます。右手に雑貨カフェ「新だち」がありますので、そこを左へ。まっすぐ行くと、かわいらしい犬がいますが、犬に誘われてまっすぐ行かないように。迷ってしまっても責任は持てません。


写真:雑貨カフェ「新だち」看板


写真:犬

左に曲がると、大きな建物があります。北吉旅館です。ここの料理長さんは、とてもこだわりの人なので、料理がめちゃくちゃうまいのです。もしも北吉旅館に泊まる機会がありましたら、そこで出された料理のおいしさに驚くはずです。


写真:北吉旅館

さて、「ただ歩き」の旅もいよいよ佳境へ入ってきました。北吉旅館を超えて、まっすぐ行くと、再び上新町に入ります。


写真:上新町へ


写真:上新町5丁目

上新町の5丁目の石畳の道が終わり、山口和紙工房があります。ここを左に曲がって、ゴールの観光会館までの最後の石畳の道となります、原蚕の坂を登りましょう。とても勾配のきつい坂ですので、気をつけて登ってください。


写真:山口和紙工房


写真:原蚕の坂

途中、時間があれば石垣のわき道も歩いてみましょう。春には桜が咲き誇り、5丁目の住民の花見会場となります。


写真:石垣のわき道


写真:観光会館へ

お疲れ様でした。無事に観光会館へ戻ってこれましたでしょうか?


観光地と言えば、名所に行ったり、おみやげを買ったり、資料館に行ったりするものですが、「ただ町なかを歩くだけ」というのもいいものだと思います。特に八尾町は景色が綺麗なので!

町なかを歩いて楽しみたいという方は、今回ご紹介させていただきましたこのルートを参考にしていただければ幸いです。







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