2010年07月13日

石畳の道をただ歩く

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


八尾の町並みをただ歩くだけの、おすすめルートを作ってみました。八尾町にお越しいただいたときに、ケータイからこの記事を参考にして歩いてみてはいかがでしょうか?

このただ歩きルートはタダ(無料)で、ただ歩くだけの、ゆっくりとした時間を楽しむ、というコンセプトです。

もちろんルートの途中には、色んなお店がありますので、ふらっと立ち寄られても結構です。ですがこの町並みを歩いてみようカテゴリでは、お店の具体的な紹介はいたしません(簡単な紹介はするかもしれませんが、深く掘り下げるということはしません)。その代わり、通りの道や建造物などの風景を、写真にてご紹介したいと思います。


今回のルートは名付けて「石畳をただ歩く」です。



スタート地点の観光会館から、石畳の多い道を選びました。八尾の町は石畳が多く、木造の建物にとてもマッチしています。綺麗な石畳の風景を、満喫してみてください。

所要時間:ゆっくりと行けば30分くらい


まずは上新町から諏訪町へ向かいます。観光会館を正面から出て、まっすぐ行きます。おみやげ屋さん「風の館なりひら」と、ギャラリー「風まかせ」にはさまれた細い通りを抜けましょう。


写真:諏訪町へ


写真:諏訪町へ2


写真:諏訪町へ3

細い道の途中、左を向いてみてください。「風まかせ」の作品がガラス越しから鑑賞できます。時間があれば、中に入ってじっくり鑑賞していくのもいいかもしれません。

写真:ギャラリー

細い道を抜けたら諏訪町へ入ります。諏訪町通りに入ったら、左へ曲がります。

諏訪町は日本の道百選にも選ばれた、石畳が本当に綺麗な町です。また、この町には電柱がありません。実は電線が地中に埋まっているのです。

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写真:諏訪町通り

写真:日本の道百選石碑

途中、城ヶ山へ続く長い階段があります。昔、自由研究で城ヶ山の階段の数を調べてきた子がいて、階段の数を覚えていたのですが、さすがにもう忘れちゃいました。城ヶ山に関しては、桜が満開になったときに再度レポートしたいと思います。

写真:案内表示


写真:城ヶ山へ続く階段

諏訪町の石畳を抜けたら、鏡町を目指しましょう。

石畳が終わったら、百円あればお腹いっぱいという旧町の子供達御用達の「こどもや」さんが見えるはずです。


写真:こどもや

そこを20mほど通り過ぎると「富山第一銀行」が見えますので、そこを左へ曲がります。


写真:富山第一銀行

トイレ・休憩をしたくなったという方は、こどもやさんを正面にして左手側に公設トイレ、ベンチなどがありますので、そこでしばし休憩をしましょう。


写真:公設トイレ

建物がトイレっぽくないので、少しわかりづらいかもしれませんが、こどもやさんを目印にして、なんとか見つけてください。

第一銀行を左に曲がってまっすぐ行く途中には、右手に高野のそば屋さんや喫茶旭屋さんが見えます。


写真:高野のそば屋、喫茶店旭屋

そのまままっすぐ行くと、石畳の階段「おたや階段」が見えてくるはずです。ここはもう、鏡町の中に入っています。


写真:鏡町


写真:おたや階段


写真:おたや階段2

おたや階段は、おわらの時には観光客の方々に非常に人気のある場所です。なぜならおたや階段の下は、鏡町のおわら踊りのメインステージになるためです。この階段に腰掛けて、皆さんおわらを満喫されているようです。

階段を降りきって、石畳の道をまっすぐ行きます。右手に雑貨カフェ「新だち」がありますので、そこを左へ。まっすぐ行くと、かわいらしい犬がいますが、犬に誘われてまっすぐ行かないように。迷ってしまっても責任は持てません。


写真:雑貨カフェ「新だち」看板


写真:犬

左に曲がると、大きな建物があります。北吉旅館です。ここの料理長さんは、とてもこだわりの人なので、料理がめちゃくちゃうまいのです。もしも北吉旅館に泊まる機会がありましたら、そこで出された料理のおいしさに驚くはずです。


写真:北吉旅館

さて、「ただ歩き」の旅もいよいよ佳境へ入ってきました。北吉旅館を超えて、まっすぐ行くと、再び上新町に入ります。


写真:上新町へ


写真:上新町5丁目

上新町の5丁目の石畳の道が終わり、山口和紙工房があります。ここを左に曲がって、ゴールの観光会館までの最後の石畳の道となります、原蚕の坂を登りましょう。とても勾配のきつい坂ですので、気をつけて登ってください。


写真:山口和紙工房


写真:原蚕の坂

途中、時間があれば石垣のわき道も歩いてみましょう。春には桜が咲き誇り、5丁目の住民の花見会場となります。


写真:石垣のわき道


写真:観光会館へ

お疲れ様でした。無事に観光会館へ戻ってこれましたでしょうか?


観光地と言えば、名所に行ったり、おみやげを買ったり、資料館に行ったりするものですが、「ただ町なかを歩くだけ」というのもいいものだと思います。特に八尾町は景色が綺麗なので!

町なかを歩いて楽しみたいという方は、今回ご紹介させていただきましたこのルートを参考にしていただければ幸いです。







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