2010年05月24日

古布の雑貨屋さん「今昔かたかご」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


資料:観光会館から今昔かたかごまでの地図

今昔かたかご
【今昔かたかご】
住所:西町2236
TEL:076-455-9656
営業時間: 9:00~18:00
定休日:水曜日
JR八尾駅から:30分 車5分
観光会館から徒5分


古い着物地を古布(こふ)と呼ぶそうです。その古布を利用した小物や雑貨を販売されているお店、「今昔かたかご」をご紹介。
店名の由来は、ご主人の上田幹子さんの好きなカタクリの花の古名。花の咲く時期に開店されたので名づけられたそうです。


・いわゆる「うなぎの寝床」と呼ばれる八尾独特の間取り

元はごく普通の八尾の町屋です。八尾らしさや、レトロな証明やアンティークな家具などで和の趣を楽しんでいただきたい。
着物離れの今、着ない和服を違う品に生まれ変わらせ、愛用して欲しい。
と、ご主人の上田さん。

和装学校に通われていて、その頃からお店を出すのが夢だったそうです。


写真:店内の様子 

正面上の時計は百年程度の歴史があるとのことです。

店内は、様々な和装小物・雑貨が所狭しと並んでいます。八尾町内の奥様方に依頼して製作してもらったもの。ご主人が、息子さんに習ったインターネットで見つけた作り手の方に依頼したものなど。いずれも丹精こもった作品です。
そのときの縁で、いまは各地に友達の輪が広がり、情報交換などされているそうです。


写真:商品

バッグ、箸入れ、名刺入れなど。いずれも古布ならではの優しい手触りです。雛祭り、こいのぼりなどの季節物も取り扱われています。これからは七夕関連のものを製作なされるかもしれません。


写真:動物を象った人形

↑こちらはかわいらしい動物を象った人形です。


写真:ストラップ:¥840 カードケース:\1500 コースター:¥630
お土産として好評の3種。おわらの編み笠をデザインしてあります。


買物をされなくても八尾に立ち寄ったらぶらり立ち寄りたい店であって欲しい。
と、ご主人。観光客の方がメインのお客さんのようですが、なるべくリピーターの方の顔は覚えるようにされているそうです。

八尾にお立ち寄りの際には、一度顔を出されて、心優しいご主人とゆったりおしゃべりでもされてはいかがでしょうか?

〜お客様へのメッセージ〜
手作り雑貨のセレクトショップです。お気に入りの一点を探してみませんか。






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posted by ゆうだい at 11:27 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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