2010年04月22日

明治25年創業の老舗「手打ちそば高野」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


今回は、八尾のそば処として有名な高野のおそば屋さんをご紹介します。お店は西町と他の町の境あたりに位置します。

現代4代目夫妻が営む同店は、八尾の人に愛され続ける明治25年創業の老舗です。玉子不使用の手打ち蕎麦は太めでコシがあり、蕎麦の甘みが口の中に広がります。


地図:高野のそば屋


写真:高野外観

【高野データ】
住所:西町2232
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜
TEL:454−2161
観光会館から徒歩7分
テーブル:8人がけ2組、6人がけ1組、4人がけ2組(計30名)


写真:お店の雰囲気

〜店主・高野義男さんインタビュー〜

Q.お店の名前の由来は何ですか?
名字がそのまま店の名前になっています。

Q.今年で創業何年ですか?
明治25年創業の老舗です。あと2年で120年になります。

Q.かつての八尾の思い出はどんなものがありますか?
昔(昭和20年くらいまで)は八尾には、そば屋が30件くらいありました。当時は夜に営業し、昼間働いていた方々が、帰宅時に立ち寄っていただくお店でした。

Q.おすすめのおそばは何ですか?
千両そばです。由来は、お客さんに具を全て入れてくれと言われたのが始まりです。当時で1000円くらいのお値段に設定したので、「千両」そばと言います。これを言っていただいたお客さんが次にいつ来られるかわからなかったので、メニューに入れることにしたんです。


写真:千両そば


写真:メニュー

Q.お店そのものの売りはなんですか?
八尾の大工さんに30年ほど前に茶室のイメージで改装してもらった内装が自慢です。また、季節に応じた花を活け、季節ごとに掛け軸をかけるようにしています。それを楽しみに来られる人もいるみたいです。
また、剪画という切り絵作家、菅谷茂先生に懇意にしていただいており、店内にはおわらの切り絵作品を飾っています。

Q.仕事の時に心がけていることは何かありますか?
お客さんにまた来てもらえるよう、おいしいと言われるように努力しています。また、そういうふうになるようにと思っています。

Q.お客さまへのメッセージ
是非一度、ご自分の舌でうちの手打ちそばを味わってください。おわら風の盆の時期や連休などを利用して、県外から来られるお客さんも多くなりました。とてもありがたいと思っています。いろんなところでおすすめのお店としてご紹介いただき、これもまた、本当にありがたいと思っています。

Q.雑誌やTVの紹介
マップル富山、観光雑誌、新聞などに取り上げてもらっています。
小説・十津川警部「風の殺意おわら風の盆」、小説「おわら囃子が風に乗る」にモデルとして登場したこともあります。






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posted by ゆうだい at 11:06 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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