2010年06月17日

和の喫茶店「喫茶明日香」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!

今回は観光会館から徒歩5分、上新町のおしゃれなお店「喫茶明日香」へ行ってきました!

観光会館から「喫茶明日香」への行き方は↓

資料:観光会館から喫茶明日香までの地図

【お店データ】
・住所:上新町2632-2
・TEL:076-455-1052
・定休日:第一、第三日曜日(ただし、イベントがあるときは営業しています)
・営業時間:9:00〜22:00
・収容人数、席数 カウンター席:6 テーブル、座敷:4人掛け2組


写真:喫茶明日香店内

〜店長の大西正子さん(67)へのインタビュー〜

Q.趣味はなんですか?
俳句が趣味です。

Q.好きな映画は何ですか?
ローマの休日が好きです。

Q.お店の名前の由来は何かありますか?
和風な名前にしたかったので、このような名前にしました。

Q.何故このお店を始められたのですか?
家に居ながらできる仕事がしたかったので。来店されるお客さん楽しんでいただける空間を提供し、それを観察したかったんです。

Q.今年で創業何周年ですか?
今年で31年目、昭和54年に開業しました。

Q.開店当時の思い出などあれば
素人(主婦だった)でしたので、お客さんとの会話に苦労しました。話題を見つけたりすることが苦手でした。

Q.おすすめの商品や、置物や内装にこだわりはありますか?
お客さんの顔を見て出すコーヒーでしょうか?
畳を敷いた、遊びの空間があり、お店のアクセント・癒しの空間になっています。
ただし、残念ながら立ち入り禁止にさせていただいております。味のある、手作りの和紙製の照明傘があり、これもまた、お店のアクセントになっています。


写真:和紙製の照明

小説「風の盆恋歌」で知られる小説家、高橋治さんの色紙が飾ってあります。(定期的に新しいものを貰い、更新しているとのことです)


写真:高橋治さんの色紙

Q.喫茶明日香の売りは何でしょうか?
地域密着型ならではの会話です。観光客の方にはおわら風の盆や曳山祭りなどの深いお話ができると思います。
また、旦那さんが、今は珍しい鍛冶屋であり、刀剣や打刃物製作をしています。

Q.仕事のときに心がけていることはありますか?
お客さんの会話へは自発的には介入しないようにしています。(プライベートなことも話すこともあるので)
ただ、求められたときには積極的に参加させていただいています。

Q.雑誌、TVなどで紹介されたことはありますか?
小説「風の盆恋歌」に登場したお店です。

また、野際陽子さんの「旅の香り」に取り上げられました。「田舎に泊まろう」で谷村新司さんから民泊依頼がありましたが、上記の「旅の香り」と同日であったため、残念ながらお断りさせていただきました。

〜お客様へのメッセージ〜
八尾らしい、八尾の雰囲気が漂っているお店です。「八尾」を知りたいという方はどうぞお立ち寄りください。

HPがありますので、よろしければどうぞ♪
喫茶 明日香







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posted by ゆうだい at 10:21 | 富山 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

水上芳一商店さんの無添加味噌を使ったレシピ

ツイッターでフォローをいただいてる方が、水上さんのお味噌を使ったパスタソースを作ってそれをHPにアップしてくれました!ツイッター始めてよかった!!

ほんっとにおいしそうです!写真の撮り方も上手!

お料理のレシピ・詳細はこちらから↓
Arinko food blog+

食べてみたい!




posted by ゆうだい at 16:34 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・イベント・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

八尾のお寿司屋さん「濱寿司」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!

今回の八尾のお店紹介は観光会館から徒歩5分、上新町のお寿司屋さん、「濱寿司」さんです!今回はそんな濱寿司さんのご主人に、色々インタビューをしてきました!

観光会館から濱寿司への行き方

資料:観光会館から濱寿司までの地図



写真:濱寿司の外観

【濱寿司】
・住所:上新町2639
・TEL 076-455-1803
・定休日:水曜
・営業時間:11:30~13:30 17:30~22:00
・収容人数、席数 カウンター席:11 テーブル、座敷:15人1部屋(座敷)


写真:店内の雰囲気

〜ご主人の志甫 忠澄さん(65)へのインタビュー〜

Q.趣味は何ですか?

温泉めぐり、スポーツ(ゴルフ等)、釣りなどです。

Q.お店の名前の由来は何ですか?

大阪での丁稚時代の親方の店の名前を、暖簾分けしてもらいました。
(ちなみに丁稚奉公開始時点で15歳の時)

Q.このお店を始められたきっかけは?

最初は大阪で9年間営業していたんですが、親が高齢になり世話が必要になったため、帰郷して現在の位置に店を構えました。

Q.今年で創業何周年ですか?

33周年です。昭和52年に開業しました。また、大阪時代も含めれば42周年となります。

Q.開店当時の思い出はありますか?

八尾ではあまり苦労はしませんでしたね。故郷の土地であり、町民の絶対数は少なかったけれど、贔屓にしてもらい、結局はなんとかなりました。
大阪時代は、360°周りは見知らぬ人、土地だったので、経営や人付き合いなど、不安で仕方がなかったですね。

Q.おすすめのお寿司は何ですか?

魚のおすすめは季節によってかわりますね。
年中おすすめできるものといえば、関西流(関西「流」であるのがこだわりなんです)出汁巻き玉子。冬にはクマ鍋、あんこう鍋、ふぐ鍋などが珍しいのではないでしょうか?味ももちろん自信を持っておすすめできます。
(ランチ850円、吸い物付海鮮ちらし寿司 ランチタイムのみ)

Q.お店の売りはありますか?

日本最古の石仏で有名なお寺(白鳳時代の石位寺)に使われていた木材があります。修理したときに柱を切り分けたものを貰ったものですが。
奈良の薬師寺の僧侶 山田 法胤[やまだ ほういん]氏(現職 法相宗大本山薬師寺 管主 奈良喜光寺住職)が懇意にされている店であり、八尾を訪れた際には、来店していただいております。また、掛け軸も頂戴しました。

Q.仕事のときに心がけていることはありますか?

食中毒対策は当然のこと。新鮮ネタを安く仕入れて、おいしく食べていただきたいと思っています。

〜お客様へのメッセージ〜

田舎らしく、野の花を生けているお店です。時期に応じた花を飾っているので、お店の雰囲気と花の調和などを味わっていただきたい。






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posted by ゆうだい at 12:56 | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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