2010年05月07日

ふれあいホーム「風のたより」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!



資料:観光会館から風のたよりまでの地図

「工房 風のたより」はおわらの里ふれあいホームの1営業所として運営されています。
ふれあいホームは小規模障害者授産施設という、障害者の方の就労施設です。
今回はその中の一部門として営業されている喫茶スペースをご紹介させていただきます。


写真:風のたよりの外観

●お店の名前 工房 風のたより
●業種 菓子製造・喫茶店
●店長データ
名前 竹川 康世さん 
ハマっていること:イラスト・切り絵(キャラクター物など)
山歩き:山菜取りや景色を見ること。城ヶ山や遠い山も周られるそうです
● 観光会館から徒歩3分
●住所 上新町2676 ●定休日 毎週月曜 奇数週の日曜
電話 076-(455)-1838
●営業時間 9:30〜16:00
●収容人数 席数 中央にテーブル1つ(10席程)

Q.お店の名前の由来は何か?
工房風のたより:操業当時は(竹川氏は)就業していなかったので不明です。
桑菓子工房マルベリー:マルベリーというのは英語で「桑の実」といった意味。

Q.何故このお店を始められたのですか?
(工房 風のたよりは)八尾オリジナルのものづくりをしようと始まったお店です。
桑菓子等の桑を使用したものは八尾の養蚕の歴史にちなんで始めました。広貫堂より発売の桑茶の原料はふれあいホームグループで製造しております。
喫茶スペースは八尾に休憩処が少ないので丁度いいのでは?ということで始めました。

Q.お店の歴史について
工房風のたより開店は平成16年3月
喫茶スペース開業も同時開業、現在6周年。
実験的店舗として3年間運営。その後継続運営が決定しました。

Q.おすすめのお菓子はなんですか?
当店で製造・販売されている桑せんべい「おわら 踊り子」
八尾の米粉の生地に桑粉末が練りこんであり、一つ一つ手作業で型抜きして作っております。
喫茶スペースで注文できるメニューとしては桑茶セットがあります。ホットかアイスの桑茶と桑シフォンケーキが一切れセットになっています。販売もされています。1ホール1000円。桑ソフトクリームもおすすめです。


写真:風のたよりのお菓子


写真:桑茶セット

Q.お店の売りはなんですか?
木材が多用されていて、美しく落ち着いた店内だと思います。
ふらっとお立ち寄りになられて一服するのにはいい場所だと思います。


写真:お店の雰囲気


写真:お店の雰囲気2

Q.お店について
「工房 風のたより」は身体・知的・精神の障害者小規模授産施設というものですが、私が就業した当時はそういった印象は持ちませんでした。ご来店頂いたお客様も同じようで、
後で知って驚かれるという方も多いそうです。
「おわらの里ふれあいホーム」は、山菜とりや桑畑再生、お土産・お菓子作り。そして喫茶と様々な事業を展開しております。

Q.仕事のときに心がけていることはありますか?
お茶、お菓子を美味しいと思っていただけるように作っています。
またご来店いただけるような、来てよかったと思っていただけるようなサービスを心がけています。

Q.メディアではどのように紹介されていますか?
障害者の小規模授産施設として紹介されています。あるいは桑を使用したお菓子を製造しているとして。北日本新聞、富山情報、ケーブルTVシティー8など様々なメディアにご紹介いただいています。
「旅の思い出 風のたより」というお客様ノートがあり、お客様の感想や八尾での思い出などが書き綴られています。皆様もご来店の際には一筆したためられてはいかがでしょうか?

〜お客様へのメッセージ〜
ここでしかお求めになれない桑商品を是非一度味わっていただきたいです。







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posted by ゆうだい at 09:43 | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

「西町の歴史めぐり」の看板

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!



本日は商工会さんのブログ「わいわいやつおやまだ」さんとのコラボ企画です!


テーマは「看板・石碑」ということで、八尾町の旧町にある看板を取材してきました!

えー・・・今回私がご紹介する看板は、西町の裏道を抜けて行ったところにある、さびれた看板です。


タイトルが「西町の歴史めぐり」と書かれていますので、おそらくこれの他にもこういう看板を探せばあると思います。ちなみにこれ以外の「西町の歴史めぐり」の看板を私は見つけることができませんでした。もし他の歴史めぐりの看板を知っている方がおられましたら教えてください。


写真:看板

「狼地獄」

−その昔、西町に迷い込んだ1匹の狼を、住民がこの崖下に追い込んで退治した。以後この一帯を、俊敏な狼さえ命を落とす危険な場所として「狼地獄」と呼んで語り継いだ。


・・・。うん。

そういうことらしいです。・・・狼地獄て!!


地元住民としては、狼を崖から落としたことを、狼地獄という無駄にカッコイイ名前にして語り継ぐあたりがちょっと恥ずかしいです。もう語り継ぐのやめたい。孫とかには絶対教えないようにしよう。

皆さんも、八尾にお越しの際には、この看板を見て嘲笑でもしてみてはいかがでしょうか?狼地獄てwプッwみたいな感じで。やっぱやめて!


あと、この看板の詳しい場所についてなんですが、「町並みを歩いてみよう!」カテゴリにて近日中にアップをする予定の「石垣を歩いてみよう!」でご紹介します。どうぞお楽しみに!


おまけです。その辺歩いていたら、気になる表示があったので。



みぎみて ひだりみて とまれ


事前の動きすごい無駄!!






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posted by ゆうだい at 13:25 | 富山 | Comment(2) | TrackBack(0) | 文化施設・観光施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お詫び

5月8日に発売予定だったマサオさんと玉衣のコラボパッケージについて、11日以降に延期となりました。お待ちいただいている皆様には大変ご迷惑をおかけします。申し訳ありません。

発売開始時期につきましては、再度告知いたします。




posted by ゆうだい at 11:49 | 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・イベント・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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