2010年05月12日

八幡神を祀る「八幡社」

本日は商工会ブログわいわいやつおやまださんとのコラボ企画の日です!テーマは神社!

というわけで本日は下町の八幡社へ行ってきました!

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!

八幡社は全国に何箇所もありますが、ここ八尾にもあるんです。八幡社とは、八幡神(やはたのかみ)を祭神として祀る神社です。



資料:観光会館からの地図

八幡社は、聞名寺を超えて、200mくらいずーっと坂を下ったところにあります。


写真:八幡社


写真:八幡社2


写真:八幡社3

ここ八幡社は、神様を祀るだけでなく、おわらや曳山といった八尾町のイベントの際には重要な場所です。曳山のときには、各町がここへ必ず礼拝に来ますし(そもそも曳山の目的が八幡社へ参ることなんです)、おわらの時には下新町のおわらステージとして活用されます。


写真:おわらを踊る下新町の方々

あと、夜中には上新町や天満町、福島、西町などを迎え入れ、おわらを踊っていかれます。なので、ここにいるだけで色んな町の踊りが見れるという、曳山だけではなくおわらの時にもとってもお得なポイントなんです!



写真:八幡社の由来

 当、八幡社は、誉田別尊(ほんだわけのみこと)(応神天皇)を祭神とし、葛城宮司の祖ト丸正位が天平年間(約1250年前)に金剛蔵王権現を勧請したのが始まりといわれる。
 天正4年(1576)八尾町発祥の地といわれる現在地に社殿を建て、天保2年(1645)八尾産土神龍谷神社(祭神聖徳太子)及び瀬戸山蓮勝院を合併し、八尾総社として尊崇され、大正13年郷社に列せられた。現社殿は天明元年(1781)に再建されたものである。
 昭和57年には旧小矢部落の牛獄社(祭神大国主命)をも合併した。
 春季例大祭の神輿渡御は、露払いとしての獅子舞、随行としての六本の曳山(県・町指定文化財)の豪華絢爛さと相まって、県内屈指の祭礼として著名である。
 なお、当八幡社は厄除・家内安全・交通安全の霊験あらたかとしても尊崇されている。


ふうむ。なるほどねえ。あれですな・・・うん。まったくあれです。えー。家内安全と交通安全にご利益があります!



写真:なんと龍の口から水が!








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posted by ゆうだい at 14:21 | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化施設・観光施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やつお×マサオコラボ企画ついに始動!!

つ・・・ついに!玉衣の新パッケージバージョンが発売開始されました!!

マサオさんデザインの新パッケージはこんな感じです。



まあおしゃれ!こんなにおしゃれなら、これを富山県のマスコットキャラクターにしてみてはいかがでしょうか?立山くんなんてはじめからいらんかったんや!

え?藤子A先生が描かれたキャラクターなんですか?すんませんマジ調子こきましたホントすんません。まさか相手が漫画界のレジェンドだとは・・・


↓こちらでネット販売しています!

八尾ブランド風の恋歌

小蔵亀寿堂さんでも店頭販売されます!予定では来週の火曜日あたりから!

小蔵亀寿堂:
〒939-2342 
富山県富山市八尾町上新町2714
TEL 076-454-2343


小蔵亀寿堂さんの玉衣は甘くてふわふわで、おいしいですよ!なんでも、あさくらが言うには、玉衣の感触はあるものに似ているそうです!

おっぱ間違えた玉衣をぜひとも食べてみてくださいね!!


あと、マサオさんへのコメントで怒られるぞwwとコメントされていた方がいらっしゃいましたが、むしろ逆です!笑。

玉衣の新パッケージは、ただの萌え化じゃないんです!そんなのはもう巷にあふれています!ガチ化なんですこれは!!玉衣のガチ化です!!

現時点では日本、いや世界において、「萌え」を超越し「ガチ」へと昇華させられるのは私の知る限り彼しかいないんです!あとはねぎ姉さんの作者くらいなもんです!あっ2人いました!


あと、マサオさんのご好意で、玉衣の紹介ページを作っていただきました!!「ありがとう!」いい言葉です。

玉衣紹介ページ


それでは皆さん、よい一日を!




posted by ゆうだい at 12:36 | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・イベント・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

おしゃれな雑貨カフェ「新だち」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


鏡町の裏通りにあるお店、雑貨カフェ新だち。女性受けするかわいい小物たちに出会えるお店です。裏通りにある隠れ家的なお店と言えますが、閉鎖された空間といったイメージは無く、2階のお店の窓から見える景色とのギャップが楽しめるのではないでしょうか。


資料:地図


写真:外観
右側の階段を上ると、カフェになっています。

●お店の名前 雑貨カフェ 新だち
●業種 喫茶店
●店長:橘 多恵子さん


写真:お店の前にはおしゃれな看板が!

【お店データ】
● 観光会館から徒歩5分
●住所 東町2216 
●定休日 火曜日
●営業時間 10:00~18:00 
●収容人数:席数 カウンター席:9人 テーブル:6人がけ1つ 


写真:店内の雰囲気

Q.お店の名前の由来は何ですか?
鏡町の昔の呼び方「新だち」からとりました。(ちなみに西新町は「新やしき」と呼ばれていたそうです)「新だち」の「新」は新しいという意味らしいのですが、だちは意味と字面が不明だそうです。

Q.何故このお店を始められたのですか?
八尾に癒しの場を作りたかったからです。

Q.お店の思い出について
開業は平成20年7月で、まだ日の浅い店です。
開業当時、レイアウトや商品や材料の仕入先など相談する相手もいませんでした。
素人が独力で開拓していかねばなりませんでした。
お店の造りの問題で2階に位置しており、存在が気づかれにくい、入りづらい。表通りで無いので、人通りが少ないといった、ご意見を頂きます。しかし、2階でないと見えない景色というのが本店の売りのひとつです。景色をご覧になったお客様はお喜びになられ、さきほどとは打って変わってわあっと喚声をあげられる、そのギャップがおかしかったことがあります。


写真:2階からの景色

Q.おすすめの商品はなんですか?
パフェやあんみつ。白玉だんごを使用したメニューがご好評を頂いております。
白玉・クリームあんみつ600円


写真:色んなカップでお茶が飲めます!

雑貨では、お客様がお飽きになられないように商品を入れ替えております。不定期ではありますが、ギャラリーを開いたり、イベントの場所を提供させていただいております。
人気は「ばちストラップ」三味線のばちをミニチュア化し、ストラップにしたもので、津軽三味線の高橋 竹童 氏の製作されたものです。本物同様に本象牙・本べっ甲が使用されています。


写真:ばちストラップ


写真:雑貨

Q.お店の内装にこだわった部分はありますか?
お店に飾られているステンドグラスはオーダーメイドのもので、自分で色・デザインを決め製作したものです。ある旅館のステンドグラスに触発されて、うちにも欲しくなってしまいました。


写真:オリジナルのステンドグラス

また、八尾ではおなじみの菅谷茂さんの剪画をデザインしたパネルが店の入り口に飾られています。


写真:パネル

Q.仕事のときに心がけていることはありますか?
お客様にいかに気持ちよく帰っていただけるか。お客様にまた来たいと思っていただけるような接客を心がけております。
本当は店に置かれた雑貨の説明など致したいのですが、何分人手が足らず、注文が入るとそちらにつきっきりになってしまうため、残念ながら手が回りきりません。

〜お客様へのメッセージ〜
お疲れのお客様は八尾の景色と雑貨で心を癒してください。
ご来店いただいたお客様のみが分かる心憎いおもてなしをお楽しみください。

●その他
イベント:高橋竹童の津軽三味線ライブがありました。そのような場所が必要なときは有償になりますが、提供可能とのことです。






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posted by ゆうだい at 10:17 | 富山 | Comment(3) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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