2010年05月18日

小蔵亀寿堂まで行ってみよう!

こんにちは!

小蔵亀寿堂さんにて、マサオさんがデザインしたオリジナルパッケージの店頭販売が始まりました!今日は私も店頭に立たせていただいて、お客さんをお迎えさせていただきました!わざわざ買いに来ていただいた皆様、どうもありがとうございました!

新パッケージについてはこちらで紹介しています!

店頭販売も始まりましたし、今回は「八尾に行ったことがないから、小蔵亀寿堂がどこかわからないよ!あと宇宙がなぜ存在するのかもわからない!」という方に、小蔵亀寿堂までの行き方をお教えいたします!



【小蔵亀寿堂】
〒939-2342 
八尾町上新町2714
TEL 076-454-2343

小蔵亀寿堂まで行く前に、とりあえず観光会館まで行ってください。観光会館から小蔵亀寿堂までの道案内をした方がわかりやすいかと思いますので。(観光会館まではまずは最初にここへ行こう!で行き方が紹介されています)


写真:観光会館

車でお越しの方は、こちらに車を停めることができるので非常に便利です。小蔵まではここから徒歩3分くらいです。車を停めたら観光会館を背にして、まっすぐ石畳の道を歩いていきます。


写真:正面に「風の館 なりひら」が見えてきます。

なりひらまで来たら、右に曲がります。そこから100mほど歩けば小蔵亀寿堂さんに到着です。


写真:小蔵亀寿堂さんに到着しました!


写真:店内には玉衣のPOPが!

小蔵亀寿堂さんでは普通のバージョンも置いてあるので、ただ「玉衣をください」だけだと、普通のバージョンと勘違いされるかもしれないので「この新しいバージョンの玉衣をお願いします!」と言ってもらえるとお店の人も分かりやすいかと思います!

もちろん、インターネットでも取り扱っていますので、そちらも覗いてみてくださいね!







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2010年05月14日

老舗の手打ちそば「ふくろ亭」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


お蕎麦屋さんの紹介はこれで3軒目になります。それだけ八尾にはお蕎麦屋さんが多いんです。

過去のエントリーでご紹介させていただいた、
「手打ちそば 高野」
「そば屋 少兵衛」
こちらについてもご一読くださればと思います。


老舗の手打ち蕎麦屋 「ふくろ亭」


資料:観光会館からふくろ亭までの地図

【ふくろ亭データ】
住所:富山市八尾町今町1725-1
営業時間 11:00〜21:00
定休日:不定休
TEL:076−455−1007
JR八尾駅から:徒歩20分 車5分
観光会館から徒歩13分
カウンター席:10人 テーブル:4人掛け3つ 座敷1部屋12人


聞名寺のすぐ近く、今町の手打ち蕎麦屋、ふくろ亭です。
5月3日の曳山では、聞名寺から出発したばかりの曳山のダイナミックなターンがお店の前で見られます。


写真:ふくろ亭

なんでも以前ご紹介させていただいた「手打ちそば 高野」さんよりも長い歴史があるとか。どれくらいかは今いち不明だそうです。


写真:昭和40年ごろのふくろ亭

↑の写真は昔のふくろ亭です。写真の方は若いときの店主の袋さんです。


写真:店内の雰囲気

店内には、昔からの民芸品や生活用品が飾ってあります。


写真:民芸品

おすすめはキノコや山菜そば。四季折々、旬のものを楽しめます。
今回は、山菜とキノコをトッピングしていただきました。


写真:山菜そば

メニュー表になくとも、注文次第で色々作ってもらえます。
こごみ、すすたけ、なめこ、きくらげ、など具沢山のお蕎麦でした。
蕎麦は薫り高く、歯ごたえのある細麺です。


〜お客様へのメッセージ〜
風の盆や曳山中だけでなく、普段の静かな八尾をもっと見ていただきたいと思っております。八尾に来られる機会があればぜひうちにお立ち寄りください。








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posted by ゆうだい at 10:24 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

町屋をアソブ。「山元食道」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!

今日ご紹介させていただきますのは、鏡町の山元食道さんです。

「町屋をアソブ。山元食道」


写真:外観

【山元食堂】
住所:富山市八尾町鏡町1000-10
TEL:076-455-2209
山本食道HP:http://151-e.net/yamashoku.html
営業時間:【お昼の部】11:00〜14:00【夜の部】予約営業(18:00~22:00頃まで)
定休日:月曜日・第2日曜日
座敷、テーブル20名


資料:山本食道までの地図

↓町の中で看板を見つけました!


写真:看板


「町屋をアソブ」のテーマのもと、元々あった町屋を改修して作られたお店です。

「うなぎの寝床」といわれる八尾町の町屋独特の間取り。
八尾の和紙やそれを貼る表具の技術、漆喰、建具といった、建物自体が「八尾の職人」さん達の技術の集大成であること、こういった建物の中で、一風変わった家庭料理を楽めるのがウリのお店です。
訪れられた際には、建物の細部にも注目なさってはいかがでしょうか。


写真:内装


写真:内装2

こちらの壁には壁紙として和紙が貼られています。八尾町には和紙文庫などがあり、和紙の産地としても有名ですが、和紙ってすごく高いんです。でも壁に和紙を貼ることで、とても店内がおしゃれになりますね。


写真:和紙の壁

一番人気は、「気まぐれランチ」。

写真:気まぐれランチ

その他にタコライスや豚丼など、日本各地の名物料理を山元食道風にアレンジしたものがあります。どのメニューにも共通して手作りの味を楽しんでいただけるよう手間は惜しまないようにしているとのことです。


ご主人の山元玉子さんの祖父母が、経営されていた山本食道と屋号を旧町内に復活させたい、との思いで始められたお店です。
「ヤマモト塗工」という会社で塗装業を営まれている息子さんのプロデュースのもと、前述の八尾の技術の集大成とも言えるお店は完成しました。

飲食店の経営などに関しては、素人同然の集団からスタートされたとのことです。しかし、アットホームな雰囲気と懐かしさを感じる内装、愛情こもったお料理などで、地元民から大変に愛されているお店です。


〜店主からお客様へのメッセージ〜
山元食道のある鏡町は風情ある静かな町です。何かと忙しい世の中ですが、当店にお越しになられた時は、町屋でゆったりと「食のひと時」を楽しんで頂きたいと思います。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。ランチだけではなく、夜は予約制で営業しております。2名様からでもお気軽にお申し込み下さい。








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posted by ゆうだい at 10:43 | 富山 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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