2010年05月31日

風の町の「おわら煎餅」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


今回は八尾では長年親しまれている長生堂のおわら煎餅をご紹介させていただきます。
かの有名な「瓦せんべい」と見た目、名前が似ていますがお間違いなきよう・・・。



おわら煎餅は昔ながらの手焼で作られています。パリっとした食感の素朴なカステラ風味の甘いお煎餅です。
小麦粉、砂糖、玉子というシンプルな生地に粉末ピーナッツがアクセントになって、甘み
と香りを引き立てます。どこかで食べたような、懐かしい味だと思われるかもしれません。
老若男女問わずお楽しみいただけるお菓子です。


他のお煎餅やポテトチップスと違い、湿気らせてから食べると、また違った味わいがお楽しみいただけます。地元のお年寄りがよくされる裏技だそうです。

煎餅の一枚一枚におわらの絵と唄が焼印されています。一袋ごとに違う絵のようです。
全4種類!

大・小のパッケージがあり。小は紙袋のパッケージで9袋入り、大は箱のパッケージで15袋入りです。一袋に煎餅が2枚入っています。




どちらも綺麗なおわらの絵が描かれている賑やかなパッケージです。
しおりには唄が書かれています、達筆すぎて読めません。

今回ご紹介させていただいたおわら煎餅ですが八尾ブランド風の恋歌にてネット発売しております。
昔ながらの八尾の味、ご賞味ください。







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posted by ゆうだい at 13:28 | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・イベント・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

味噌醸造元「水上芳一商店」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


「味噌醸造元 水上芳一商店」


資料:観光会館から水上芳一商店までの地図


写真:水上芳一商店外観

【水上芳一商店】
住所:富山市八尾町西新町3949
営業時間:8:00〜19:00
定休日:不定休
電話番号:076-454-2311

明治の中頃から代々続く八尾の伝統ある味噌屋さんです。

4代目の水上修一さん曰く、変わらぬ味を守るために、材料を吟味し、昔ながらの製法で醸造しているとのことです。1年以上の期間をかけ、じっくりと熟成された味噌は、香りもよく、旨味をたっぷりと凝縮させています。また、水上芳一商店で醸造された味噌は、最近では少ない全ての工程を手造りで行い、完全無添加になっており、非常に体に易しいお味噌です。


写真:店内

店内は一部昔ながらの吹き抜けの造りになっており、昔使用していた道具(棒ばかり、升、大福帳など)を展示しています。
また、店の向かいにある工場の前には、糀(こうじ)を作る入れ物である糀折をかたどった看板や、杉玉を出しています。


写真:店内展示


写真:店内展示その2

完全無添加の米こうじ味噌は八尾ブランド 風の恋歌にてネット販売もしています。


写真:米こうじ味噌

風の盆の時期には、店頭で味噌汁の試飲を出しています。

また、味噌の他にも1年を通して糀の甘酒(ノンアルコール)の販売もしています。暑い時期には冷たい甘酒、寒い時期には温かい甘酒をお飲みいただけます。この甘酒は私も飲ませていただきましたが、とてものどごしが良く、やさしい味でした。

また、おわら味噌せんべいも販売しています!


写真:みそせんべい

〜お客様へのメッセージ〜
最近では少なくなってきていますが、うちではすべての工程が手造りで味噌を醸造しています。完全無添加の味噌を一度ご賞味ください。







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posted by ゆうだい at 15:56 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

古布の雑貨屋さん「今昔かたかご」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


資料:観光会館から今昔かたかごまでの地図

今昔かたかご
【今昔かたかご】
住所:西町2236
TEL:076-455-9656
営業時間: 9:00~18:00
定休日:水曜日
JR八尾駅から:30分 車5分
観光会館から徒5分


古い着物地を古布(こふ)と呼ぶそうです。その古布を利用した小物や雑貨を販売されているお店、「今昔かたかご」をご紹介。
店名の由来は、ご主人の上田幹子さんの好きなカタクリの花の古名。花の咲く時期に開店されたので名づけられたそうです。


・いわゆる「うなぎの寝床」と呼ばれる八尾独特の間取り

元はごく普通の八尾の町屋です。八尾らしさや、レトロな証明やアンティークな家具などで和の趣を楽しんでいただきたい。
着物離れの今、着ない和服を違う品に生まれ変わらせ、愛用して欲しい。
と、ご主人の上田さん。

和装学校に通われていて、その頃からお店を出すのが夢だったそうです。


写真:店内の様子 

正面上の時計は百年程度の歴史があるとのことです。

店内は、様々な和装小物・雑貨が所狭しと並んでいます。八尾町内の奥様方に依頼して製作してもらったもの。ご主人が、息子さんに習ったインターネットで見つけた作り手の方に依頼したものなど。いずれも丹精こもった作品です。
そのときの縁で、いまは各地に友達の輪が広がり、情報交換などされているそうです。


写真:商品

バッグ、箸入れ、名刺入れなど。いずれも古布ならではの優しい手触りです。雛祭り、こいのぼりなどの季節物も取り扱われています。これからは七夕関連のものを製作なされるかもしれません。


写真:動物を象った人形

↑こちらはかわいらしい動物を象った人形です。


写真:ストラップ:¥840 カードケース:\1500 コースター:¥630
お土産として好評の3種。おわらの編み笠をデザインしてあります。


買物をされなくても八尾に立ち寄ったらぶらり立ち寄りたい店であって欲しい。
と、ご主人。観光客の方がメインのお客さんのようですが、なるべくリピーターの方の顔は覚えるようにされているそうです。

八尾にお立ち寄りの際には、一度顔を出されて、心優しいご主人とゆったりおしゃべりでもされてはいかがでしょうか?

〜お客様へのメッセージ〜
手作り雑貨のセレクトショップです。お気に入りの一点を探してみませんか。






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posted by ゆうだい at 11:27 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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