2010年04月12日

春の城ヶ山をただ歩く

「ただ歩き」エントリーの2回目です。今回は、春の城ヶ山を歩いてみることにしました。

過去のエントリーはこちら↓
「石畳をただ歩く」


城ヶ山には龍が眠る山としての言い伝えがあり、別名を「竜番山」と呼ばれています。城ヶ山は春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が優雅に色づきます。今回は春の城ヶ山をご紹介させていただきますが、秋になったらまた、秋の城ヶ山をご紹介したいと思っています。

城ヶ山には展望台があり、そこから八尾町を一望できます。今回はそこまでの往復の道のりをご紹介したいと思います。


所要時間:ゆっくりと行って60分くらい



資料:地図

まずは上新町から諏訪町へ向かいます。観光会館を正面出入り口から出て、まっすぐ行きます。おみやげ屋さん「風の館なりひら」と、ギャラリー「風まかせ」にはさまれた細い通りを抜けましょう。


写真:諏訪町へ


写真:諏訪町へ2


写真:諏訪町へ3

細い道の途中、左を向いてみてください。「風まかせ」の作品がガラス越しから鑑賞できます。時間があれば、中に入ってじっくり鑑賞していくのもいいかもしれません。


写真:ギャラリー

細い道を抜けたら諏訪町へ入ります。諏訪町通りに入ったら、左へ曲がります。

諏訪町は日本の道百選にも選ばれた、石畳が本当に綺麗な町です。また、この町には電柱がありません。実は電線が地中に埋まっているのです。


写真:諏訪町通り


写真:日本の道百選石碑

ここまでは、前回のエントリー「石畳をただ歩く」と同じ道程になります。

途中、城ヶ山へ続く長い階段があります。案内表示がありますので、それを目印にしてください。約300段ある長い階段をいまから上ります。


写真:案内表示


写真:城ヶ山の階段口

ある程度階段を上ったら、ふと後ろを振り返ってみてください。桜がすごく綺麗に咲いていました。


写真:階段を振り返ると・・・

長い階段も終わりに近づくと、多くの桜が見えてきます。しかし、公園内はこれ以上に、そりゃもうたくさんの桜が咲いています。


写真:階段終わり付近

ここからは、自由に散策してもらったほういいのかもしれませんが、とりあえず展望台までの道程を紹介します。階段を上りきったら右へ行きます。左に行くと芝生広場になっていますので、天気のいい日はお弁当を持ってここへ来るといいかもしれません。


写真:右の道

さあ、このまま70mほどまっすぐ行きましょう。途中、鯉の棲む池があります。とりあえず、なごみましょう。


写真:鯉の棲む池


写真:まっすぐに


写真:まっすぐにその2

まっすぐ行くと、展望台へと続く階段があります。また階段か、と思われるでしょうが、多少つらい思いをした方が、景色を見たときの感慨も大きいと思います。たぶん、そのはずです。


写真:展望台へ


写真:展望台へその2

階段が途中でなくなってしまいますが、まだここは展望台ではありません。ここには、米屋少兵衛像があります。この方は、八尾町の開祖として知られています。


写真:米屋少兵衛像

少兵衛像のゾーンをまっすぐ行ってください。道なき道の先に階段の続きがあります。


写真:道なき道(奥に階段があります)

さあ、もうすぐ展望台です。展望台の奥には、「秋葉神社」という神社があります。なので展望台の入り口は鳥居になっています。


写真:展望台へその3

階段を上りきって、右側にある建物が展望台です。


写真:展望台

奥の方に秋葉神社があります。


写真:秋葉神社

展望台付近は、ふもとの方とくらべて、まだ7分咲きというところでしょうか。展望台で満開の桜を見るためには、少し時期を遅らせた方がいいかもしれません。


写真:展望台の桜

そして、肝心の展望台から見る眺めは・・・

あえて、掲載はいたしません。実際に城ヶ山へ登って、自分の目で確かめてみてください。この展望台からは、八尾町を一望でき、本当に素晴らしい眺めを見ることができました。

展望台までの道程はこれでおしまいです。帰りは、今までの道程を逆に行けば観光会館に行けますので、省略させていただきます。

ここ↓に帰ることができればOKです。


写真:観光会館

展望台からの眺めを掲載しない代わりに、城ヶ山の桜景色のギャラリーを紹介します。


写真:城ヶ山の桜


写真:城ヶ山の桜その2


写真:城ヶ山の桜その3


写真:城ヶ山の桜その4


写真:城ヶ山の桜その5







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