2010年04月26日

伝統の八尾和紙の老舗販売店「杉山和紙民芸品店」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


明治の頃より八尾の手すき和紙を販売している老舗の「杉山和紙民芸品店」。和紙はとても丈夫な素材で非常に長持ちします。高いけれどそれだけの価値がある、まさに日本人の物を大事にする心にぴったりとマッチした伝統工芸品です。ちなみに↓の写真の和紙の座布団はもう半世紀も使用されているそうですが、破れや廃れは全くなく、非常に驚かされました。中に入るだけで歴史を感じることができるので、行ってみる価値ありです。


写真:和紙の座布団


写真:観光会館からの地図



写真:お店の外観

【お店データ】
杉山和紙民芸品店
住所:八尾町上新町2635
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
電話番号:076-454-2448

観光会館から徒歩5分
JR八尾駅から徒歩25分、車5分

店主:
杉山正雄さん


写真:店主

創業:明治23年以前から開業している老舗です。

おすすめの商品は、置物や小物を中心としたものが多いです。和紙ですので、多少は値が張りますが、それだけの価値のあるものです。


写真:おわら人形


写真:和紙ひも


写真:楊枝入れ

また、高価すぎて私にはとても手が届かない一品もご紹介します。人間国宝「芹沢けい(金へんに圭)介」さんの型染め絵のカレンダー、15000円(!)です。た・・・高い。しかしもしも私がお金持ち(例えば母親から1ヶ月に1500万円もらえるような人)だったら、買ってしまうのかもしれません。


写真:芹沢けい介型染めカレンダー

またお越しいただいたお客さまには、伝統工芸である和紙の紙すきの手法や製造工程についても、色々とお話することができるそうです。

〜店主からお客さまへのメッセージ〜
「八尾の伝統ある和紙を扱った古くからある老舗です。観光会館からほど近く、上新町のメイン通りにお店を構えておりますので、ふらっと立ち寄っていただいて、130年前から変わらない店の佇まいに赴きを感じていただければと思います。」


・・・管理人からのお知らせ・・・
このたび、ウェブショップ八尾ブランド風の恋歌にて、和紙のおしゃれなブックカバーと、贈答用のひもを扱うことになりました!販売予定日は未定ですが、今週中には置かせていただく予定です!ぜひこちらも一度覗いていってくださいね!







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posted by ゆうだい at 14:53 | 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

石田とあさくらに富山県が出演!

なんと、超展開で知られる人気BL漫画「石田とあさくら」に富山県が出演しています!すげえwwwまるで知り合いがTVに出てる気分ですw

静岡県のあの目かわいいwwww富山県の顔おもしろすぎるwww素晴らしすぎてもうヤバいwww


ちなみにアンケでは富山県惨敗ですねww

私はもちろん富山に票を入れました!富山県がショボーン(´・ω・`)ってなってたので、温かい牛乳でも入れてあげたいです。


少年のうた↓
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kurekure/

pixiv↓(pixivのご利用にはアカウント登録が必要です)
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=10131473


最近あたたかくなったと思ったら、また寒くなってきよる。みなさんもお体には充分お気を配られますように。








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posted by ゆうだい at 14:26 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・イベント・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治25年創業の老舗「手打ちそば高野」

この記事を読む前に、まずは最初にここへ行こう!を読んでいただくと、より楽しく八尾を満喫できます!


今回は、八尾のそば処として有名な高野のおそば屋さんをご紹介します。お店は西町と他の町の境あたりに位置します。

現代4代目夫妻が営む同店は、八尾の人に愛され続ける明治25年創業の老舗です。玉子不使用の手打ち蕎麦は太めでコシがあり、蕎麦の甘みが口の中に広がります。


地図:高野のそば屋


写真:高野外観

【高野データ】
住所:西町2232
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜
TEL:454−2161
観光会館から徒歩7分
テーブル:8人がけ2組、6人がけ1組、4人がけ2組(計30名)


写真:お店の雰囲気

〜店主・高野義男さんインタビュー〜

Q.お店の名前の由来は何ですか?
名字がそのまま店の名前になっています。

Q.今年で創業何年ですか?
明治25年創業の老舗です。あと2年で120年になります。

Q.かつての八尾の思い出はどんなものがありますか?
昔(昭和20年くらいまで)は八尾には、そば屋が30件くらいありました。当時は夜に営業し、昼間働いていた方々が、帰宅時に立ち寄っていただくお店でした。

Q.おすすめのおそばは何ですか?
千両そばです。由来は、お客さんに具を全て入れてくれと言われたのが始まりです。当時で1000円くらいのお値段に設定したので、「千両」そばと言います。これを言っていただいたお客さんが次にいつ来られるかわからなかったので、メニューに入れることにしたんです。


写真:千両そば


写真:メニュー

Q.お店そのものの売りはなんですか?
八尾の大工さんに30年ほど前に茶室のイメージで改装してもらった内装が自慢です。また、季節に応じた花を活け、季節ごとに掛け軸をかけるようにしています。それを楽しみに来られる人もいるみたいです。
また、剪画という切り絵作家、菅谷茂先生に懇意にしていただいており、店内にはおわらの切り絵作品を飾っています。

Q.仕事の時に心がけていることは何かありますか?
お客さんにまた来てもらえるよう、おいしいと言われるように努力しています。また、そういうふうになるようにと思っています。

Q.お客さまへのメッセージ
是非一度、ご自分の舌でうちの手打ちそばを味わってください。おわら風の盆の時期や連休などを利用して、県外から来られるお客さんも多くなりました。とてもありがたいと思っています。いろんなところでおすすめのお店としてご紹介いただき、これもまた、本当にありがたいと思っています。

Q.雑誌やTVの紹介
マップル富山、観光雑誌、新聞などに取り上げてもらっています。
小説・十津川警部「風の殺意おわら風の盆」、小説「おわら囃子が風に乗る」にモデルとして登場したこともあります。






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posted by ゆうだい at 11:06 | 富山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 八尾の素敵なお店の紹介♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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