2014年05月12日

城ヶ山の階段はいくつある??

八尾町の旧町の裏には、城ヶ山公園があります。

旧町側の入口は諏訪町、東町、東新町の3ヶ所からあるのですが、
諏訪町からの入口は、車で行ける他の2ヶ所と違い、長い長い階段を登らなければいけません。

諏訪町階段02.jpg
諏訪町の階段登り口

諏訪町階段01.jpg
階段をのぼりきった所から撮影

その階段、一体何段あるのでしょうか?数えてみました!

その数なんと・・・284段!


200段あたりで息が弾んできて、めっちゃしんどい・・・。

しかも、このまま米屋少兵衛像までは122段、1番山頂上の秋葉神社まで行くには、あと298段登らなければいけません。


みなさんも、ぜひとも挑戦してみてください!

城ヶ山には美しい自然の風景があり、トレッキングに最適ですが、膝に不安がある方は東町か東新町から車で駐車場まで行った方がいいかもしれません。。。




2011年09月30日

八尾まちなみカレンダー2012

来年の八尾まちなみカレンダーの販売が、amazonにて開始されました!

人気イラストレーターのくまおり純さんが八尾のまちなみを優美に、幻想的に描いてくださいました。

くまおり純さんは、とてもノスタルジックな絵柄が特徴的で、八尾町の町並みにとてもマッチしていて、カレンダーを眺めているとゆったりとした時間が流れます。雲を眺めたり、ヘラブナを釣っている時に感じる、あの感覚です。

今回は、そのカレンダーに使われているイラストを、その場所の説明とともに紹介していきます。
イラストを見て綺麗だなと思ったら、実際にその場所に訪れてみてはいかがでしょう!


「表紙:蔵並通り」
蔵並通りは、観光会館から程近く、上新町の大通りの裏側にあります。この通りには蔵が並んでおり、おわらの夜中の町流しでは、とても幻想的な光景が見られます。



「1、2月:越中八尾夢あかり」
井田川の川面を照らす光のアートとともに、石垣の上の八尾の町がライトアップされ、雪景色に映えます。2月(おわら冬浪漫の期間)の毎週土・日曜日、西町の禅寺坂で石垣の幻想的な光景がお楽しみいただけます。石垣の対岸、町民広場からせん望するのがいいでしょう。



「3、4月:おたや階段」
その昔、年末になると伊勢神宮の神官が来町し、このあたりにある宿に泊まっていきました。そのため一帯を御旅屋と呼び、おたや階段の名称の由来となっています。おたや階段は、新建坂とともに鏡町と西町との境に位置する石畳の階段です。



「5、6月:別荘山」
「ポンとでた別荘山からでたでた月がおわら踊りに浮かれでた」とおわら節の歌詞にも詠われる別荘山を背景に、久婦須川を渡ると八尾旧町の玄関にあたる天満町があります。天満町は町建て当初、周囲を川で囲まれていたために川窪新町という町名でしたが、町内で祀る天満宮にちなみ明治時代に現在の町名に改名されました。



「7、8月:柳清水」
昭和20年代まで、小路の淵には柳の植樹や湧き水があり、沢蟹も見られたと言います。懐かしい日本の風情に浸ることができ、歴史と文化が薫る情緒ある道です。




「9、10月:新屋敷」
西新町は、八尾旧町の中で一番最後の屋敷引きが行われた町として「新屋敷(しんにゃしき)」と呼ばれています。八尾旧町の最後部に位置し、このイラストに描かれた町屋の向こうは別世界の山村風景が広がります。ちなみにイラストの場所から50mほど奥に行くと、湧き水を汲むことができます。



「11、12月:聞名寺」
下新町の坂を上りきると、浄土真宗の荘厳な巨刹、桐野山聞名寺が現れます。現在の本堂は文化9年(1812年)に京都の名匠柴田新八朗貞英と井波の名工松井角平の傑作として再建されました。




いかがでしたでしょうか?八尾町には、素敵な風景がたくさんあります。ぜひとも一度、八尾町へ訪れてみてくださいね!





posted by ゆうだい at 22:57 | 富山 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・イベント・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

喫茶明日香さんに行ってきました!(試食編)

おわら風の盆旅する散策にて、コーヒー&ケーキセットを出していただく、喫茶明日香さんに行ってきました!なんとケーキは3種類の中からお選びいただくことができます!洋ナシ、マンゴー、モンブラン!どれもおいしそうです!



この動画は試食編です。喫茶明日香さんの店内紹介はコチラです!


・・・概要・・・


4月9日(第1回):3800円
※申込み受付を終了しました。
坂の町八尾の歩き方。石畳が続く道を歩いてみよう。散策の途中、オシャレな喫茶店でゆっくりひと息つきながら。
【内容】
(予定時間:12:00〜16:30)
料亭北吉さんでお食事をしたあと、風の盆ステージを鑑賞します。その後、各自で石畳の続くコースを散策します。ケータイから、ブログの記事にアクセスして、「記事:石畳を歩いてみよう」がナビゲートしてくれます。また、コース途中にある喫茶店の無料券をお渡ししますので、休憩しながら、ゆっくりと散策していただけます。



5月14日(第2回):4800円
八尾町の伝統工芸、和紙。和紙作り体験をしてみよう。昔ながらの伝統的な紙すきを、この機会に体験してみませんか。
【内容】
(予定時間:12:00〜16:00)
料亭北吉さんにてお食事をしたあと、風の盆ステージを鑑賞します。その後、桂樹舎さんにて、紙すき体験をいたします。休日の午後、素敵な時間を過ごせるはずです。



6月11日(第3回):6800円(着物レンタル・着付け込)
※着物のレンタル・着付けの受付は定員に達したため、終了しました。新たに20名の枠を設けましたので、詳細は下記メールアドレスまでお問合せください。
八尾の町並みは着物が似合う。和服で歩く風情ある町並み。古き良き時代の生活を、現代の女性がアソビに変える。
※6月は女性もしくはカップル限定となります。
【内容】
(予定時間:11:00〜16:30)
いやま呉服店さんにて着物を着付けてもらいます。その後、料亭(お食事先未定)でお食事をし、風の盆ステージを鑑賞します。ステージ鑑賞が終わったら、上新町商店街で、「風の市」というイベントが同時に開催されています。無料のクーポンチケットをお渡ししますので、上新町商店街の散策をしましょう。数日後、参加された方には写真をお送りします。



お申込、お問合せは↓のアドレスにお願いします。

yudai14137■gmail.com 
(■を@に変えて送ってください。)
お申込をされる方は、希望の月、お名前、ご住所、電話番号、参加人数を記入してお送りください。




posted by ゆうだい at 17:19 | 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・イベント・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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